スロージューサー

栄養素を壊さず消化吸収の良い健康に良いジュースを絞れるスロージューサーの紹介です。

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スロージューサーとは

最近良く耳にするスロージューサー。
野菜や果物の栄養素や酵素が壊れないので体に良いと人気が上がってきています。

スロージューサーの良い点を具体的に言うと

ゆっくりとすり潰すように絞るので、振動に弱い栄養素が壊れない

熱が発生しないので、ビタミンなどの熱に弱い栄養素が壊れない

空気と撹拌しないので、栄養素が酸化しにくい

栄養の吸収率が生野菜の4倍

消化時間は生野菜の20分の1

ウィートグラス(大麦若葉)も絞れる

搾りかすが無駄にならない

搾汁率が高速ジューサーよりも高い

ゲルソン療法にも使える

と言った特徴があります。

スロージューサーは、石臼式低速ジューサーとかコールドプレスジューサーとも呼ばれています。

一般的な普通のジューサー(高速ジューサー)は、おろし金の円盤を回転させて果物や野菜をおろし、脱水機の様な遠心分離でジュースと搾りかすに分離する方式なのですが、この方法ではすりおろす際に熱が発生してしまい、熱に弱い栄養素が壊れてしまう。機械で激しく撹拌してしまうので空気中の酸素と反応してビタミンCなどが酸化しやすいといった問題点があります。

スロージューサーは一分間に13~48回転という低速で食材をまるで石臼で挽いてゆく様にして絞ってゆく方式なので、熱が発生しないし、酸化もしにくいため、より多くの栄養素を絞ることが出来ます。

これは、無添加ジュースで健康や美容を気にする方はもちろんのこと、食物酵素を自然に取りたい方、胃腸の弱い方、病中病後の消化器系が弱っている方、がん治療、高血圧、肝炎、血栓症、腎臓病、痛風にゲルソン療法を考えている方にもぴったりです。

スロージューサーで絞られたジュースは、生野菜を食べた場合と比べて

  • 栄養の吸収率は4倍
  • 消化時間は20分の1

という結果が出ています。

搾汁率がとても高いため、小松菜やケール、水分の少ないウィートグラス(大麦若葉)までも絞れるので自家製の青汁を作ることも可能です。

 

スロージューサーはいくつかの会社から出ていますが、音の静かさ、搾汁率、小ささ、そしてなんといっても販売実績、製品の信頼性、世界でのシェアがNo.1のヒューロム社の製品が1番だと言われています。

現在、ヒューロム社の家庭用スロージューサーではH2Hという機種が最新型です。

ヒューロム スロージューサー H2H

 

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